PR

スポーツ スポーツ

プロ野球の千葉ロッテが今年も挑発しまっせ 交流戦のポスターを発表

千葉ロッテが作製した“にっくき”敵ロボット。上段左から広島、ヤクルト、巨人。下段左からDeNA、中日、阪神
千葉ロッテが作製した“にっくき”敵ロボット。上段左から広島、ヤクルト、巨人。下段左からDeNA、中日、阪神
その他の写真を見る(1/9枚)

 プロ野球の千葉ロッテマリーンズは、セ・パ交流戦に合わせ、対戦するセ・リーグ6球団を挑発する恒例の「交流戦日程告知用ポスター」を作った。今回は平成28年のポスターに登場し、話題となったロボット「非交流戦士マジワラン」が3年ぶりに復活。セ・リーグの各球団に見立てたロボットを、千葉ロッテの象徴であるマジワランが相手球団の監督や有名選手を揶揄する言葉とともに倒す図柄が描かれている。

 例えば、4日から始まる阪神戦用のポスターでは、矢野燿大監督の采配を挑発する「その読み、的外れやのぉ~。」の文言とともに、マジワランが阪神に見立てた虎型のロボットを握りつぶすといった具合だ。

 メインのポスターと対戦するセ・リーグ6球団用のポスターを合わせて約7000枚を作製した。交流戦期間中、ZOZOマリンスタジアムや千葉県内の商業施設などに貼り出す。

 17年シーズンから始まった挑発ポスターの作成は、中断を挟んで今年で11回目。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ