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人種差別行為で没収試合も FIFAが懲戒規定を改定

 国際サッカー連盟(FIFA)は3日にパリで開いた理事会で、人種差別に対する「ゼロ・トレランス(非寛容)」を懲戒規定に反映させることを決めた。差別行為があった場合に、主審が試合を一時中断したり、没収試合としたりすることが可能となるよう改定する。

 サッカーは3月の欧州選手権予選でモンテネグロと対戦したイングランドの黒人DFローズに差別的なやじが飛ぶなど、主に欧州で人種差別が大きな問題となっている。(共同)

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