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東京五輪マラソン代表と情報共有徹底 準備段階でレース出場も必須に

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場選手発表会に出席した(左から)解説者の野口みずき、出場選手の神野大地、瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー、スペシャルキャスターの高橋尚子=東京都港区(今野顕撮影)
マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場選手発表会に出席した(左から)解説者の野口みずき、出場選手の神野大地、瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー、スペシャルキャスターの高橋尚子=東京都港区(今野顕撮影)

 日本陸連は3日、東京都内で会見を開き、2020年東京五輪男女マラソン代表選手の強化方針を発表した。

 強化委員会は代表選手側と4月から6月は月2回、7月は週1回、五輪までの計画や選手の状態などについて情報交換を行う。また、東京都内で9月15日に実施する「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で代表に決まった男女各2選手に関しては、五輪本番までにマラソン、ハーフマラソン、30キロのいずれかのレースに一度は必ず出場することとした。出場できない場合は代表候補選手との交代の検討材料とするという。選手の準備状況を共有し、有効な支援策をとることを狙う。

 陸連は同日、MGC出場資格者のうち、今秋の世界選手権(ドーハ)代表を除く男子31人、女子12人がMGCにエントリーしたと発表した。

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