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錦織、5年連続16強入り 大坂は大会後の1位確定 全仏テニス

男子シングルス3回戦 ラスロ・ジェレと対戦する錦織圭=パリ(共同)
男子シングルス3回戦 ラスロ・ジェレと対戦する錦織圭=パリ(共同)

 テニスの全仏オープン第6日は31日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス3回戦で第7シードの錦織圭(日清食品)が初対戦だった第31シードのラスロ・ジェレ(セルビア)を6-4、6-7、6-3、4-6、8-6で下し、5年連続でベスト16入りを果たした。4回戦で世界ランキング38位のブノワ・ペール(フランス)と当たる。

 四大大会通算20勝を誇る第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が順当に勝った。

 女子シングルス3回戦では世界ランキング2位で第2シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)がペトラ・マルティッチ(クロアチア)に3-6、3-6で敗れる波乱があった。女子ツアーを統括するWTAによると、大会後も大坂なおみ(日清食品)が世界1位を守ることが確定した。

 男子ダブルス2回戦で西岡良仁(ミキハウス)リカルダス・ベランキス(リトアニア)組は第10シードのジャンジュリエン・ロイヤー(オランダ)ホリア・テカウ(ルーマニア)組に3-6、3-6で屈した。(共同)

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