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マラソン川内「入賞を」 世界陸上代表、MGC出ず

世界選手権代表を発表する東京都内での会見に出席し、肩を組んで写真撮影に応じた鈴木雄介(左)と川内優輝
世界選手権代表を発表する東京都内での会見に出席し、肩を組んで写真撮影に応じた鈴木雄介(左)と川内優輝

 日本陸連は28日、ドーハで9~10月に行われる世界選手権のマラソン代表を発表し、男子は川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)二岡康平(中電工)山岸宏貴(GMO)、女子は中野円花(ノーリツ)谷本観月(天満屋)池満綾乃(鹿児島銀行)が選ばれた。6人は9月15日の2020年東京五輪代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(MGC)の参加資格を持つが、出場しない。

 川内は2大会連続4度目の出場で、他の5人は初出場。17年の9位が最高の川内は記者会見で「プロランナーに転向した以上、入賞は最低限、果たさないといけない」と意欲を燃やした。

 50キロ競歩の代表も発表され、男子は日本記録保持者で20キロの世界記録を持つ鈴木雄介(富士通)、昨夏のジャカルタ・アジア大会覇者の勝木隼人、野田明宏(ともに自衛隊)、女子は渕瀬真寿美(建装工業)が入った。鈴木は「自分の力を出し切れば、メダルはついてくる」と自信を示した。

 マラソン代表の補欠は男子が河合代二(トーエネック)、女子が阿部有香里(しまむら)。レースはマラソンの女子が9月27日、男子が10月5日、50キロ競歩は男女とも9月28日に行われる。

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