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打撃好調の巨人・坂本と広島・鈴木がアーチ合戦

【巨人-広島】1回、本塁打を放つ巨人・坂本勇人=東京ドーム(撮影・中井誠)
【巨人-広島】1回、本塁打を放つ巨人・坂本勇人=東京ドーム(撮影・中井誠)
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 巨人が今季初めて東京ドームに広島を迎える3連戦が24日、始まった。首位を争う両チームによる第1戦は、主軸によるアーチ合戦で始まった。

 先手を打ったのは巨人の坂本勇。一回1死から甘く入った変化球をバックスクリーン左に豪快に持っていった。11日のヤクルト戦以来9試合ぶりの一発となり、「いい先制点になってよかった」と喜んだ30歳は、五回にも「強く押し込むことができた」と15号ソロ。今季2度目の1試合2発となった。

 負けじと本塁打で返したのが、広島の鈴木。二回にバックスクリーン右にライナーで運ぶ14号ソロを放ち、「しっかりと捉えることができた。すぐに追いつけてよかった」。10試合連続安打となり、好調なチームを牽引(けんいん)している。

 ともに打率、打点、本塁打の打撃主要3部門でセ・リーグの上位につけ、「三冠王」を狙える位置にいる。今後も2人のバットが、チーム浮沈の鍵を握っている。(小川寛太)

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