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エスパルス、清水港開港120周年で記念ユニホーム着用

記念ユニホームを横に握手を交わすエスパルスの左伴繁雄社長(右)と実行委員会の酒井公夫会長=23日、静岡市清水区(石原颯撮影)
記念ユニホームを横に握手を交わすエスパルスの左伴繁雄社長(右)と実行委員会の酒井公夫会長=23日、静岡市清水区(石原颯撮影)

 今年8月に清水港開港120周年を迎えるに当たり、各種催事などを行う清水港開港120周年記念事業実行委員会(酒井公夫会長)とサッカーJ1の清水エスパルスは23日、静岡市清水区内で記者会見を開き、共同事業を行うと発表した。

 同区に拠点を置く清水エスパルスはIAIスタジアム日本平内の大型ビジョンを使用したCMやチラシの配布により7月13~15日に行われる開港祭など記念事業の周知を図る。また、波と富士山をイメージした記念ユニホームを特別に製作。7月20日のFC東京戦をはじめホームゲーム4試合で選手が着用する。

 開港祭でのブース出展も行い、清水とサッカーの歴史がわかるような展示内容を予定する。エスパルスの左伴繁雄社長は「一人でも多くのサポーターに開港祭へ来てもらえるよう呼びかけていきたい」と意気込みを語った。

 実行委員会は県と静岡市、静岡商工会議所で構成され、清水港開港120周年の節目を盛り上げ、県内外に清水港の魅力を発進する催事などを行う。

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