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明大、優勝へあと1勝 東京六大学野球第6週

明大・竹田祐投手は、慶大2回戦に先発し、5回2失点=神宮球場(赤堀宏幸撮影)
明大・竹田祐投手は、慶大2回戦に先発し、5回2失点=神宮球場(赤堀宏幸撮影)

 東京六大学野球リーグ第6週第2日は19日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、明大が慶大に4-2で連勝して勝ち点4とし、優勝争いから抜け出した。25日からの第7週で法大から1勝すれば、5季ぶり40度目の優勝が決まる。早大は5-3で法大に雪辱して1勝1敗。

 明大は先発右腕の竹田が二回に満塁本塁打。2番手の伊勢が4回1失点でかわした。竹田は今季3勝目。早大は新人中川卓のリーグ初打点となる適時二塁打などで試合を優位に進めた。

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