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井上尚「過去最強の相手」 WBSS前日計量をパス

前日計量をともにパスし、にらみ合う井上尚弥(左)とエマヌエル・ロドリゲス=17日、グラスゴー(共同)
前日計量をともにパスし、にらみ合う井上尚弥(左)とエマヌエル・ロドリゲス=17日、グラスゴー(共同)
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 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級準決勝の前日計量が17日、英国のグラスゴーで行われ、世界ボクシング協会(WBA)王者の井上尚弥(大橋)と国際ボクシング連盟(IBF)王者のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)は53・4キロでパスした。

 ともに26歳でプロ戦績は全勝。昨年2戦連続で1回KO勝ちした井上尚は「過去最強の相手と言っても過言ではない」と気を引き締めた。

 2団体の王者同士による対決だが、IBFのピープルズ会長は「IBFのみのタイトルマッチになる」と述べ、格上のスーパー王者がいるWBAとの王座統一戦にはならないとの見解を示した。(共同)

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