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ロッテ・二木、チームトップの4勝目 「ピンチでギア上げた」

楽天戦に先発したロッテ・二木=ZOZOマリン
楽天戦に先発したロッテ・二木=ZOZOマリン

 17日に行われたプロ野球のロッテ-楽天は、ロッテが6-1で勝った。

 楽天打線を7回4安打無失点に封じ、チームトップの4勝目。ロッテの二木(ふたき)は「得点圏に走者を置いたところでギアを上げ、ミスなく投げられた」と105球の力投を振り返った。

 2点リードの七回2死二塁の場面では、オコエを二ゴロに仕留めた。「前の打席で内角直球を打たれたので(中前打)、しっかりフォークを投げきって打ち取れた」と同じ過ちは繰り返さなかった。オコエとの七回の対戦では最高球速147キロを計測。「初回からもっといける(球速を出せる)ようにしたい」と反省も忘れなかった。

 チームでは種市、岩下と、二木にとって年下の投手も今季は台頭。「戦っているわけじゃないが、いい刺激。絶対に負けたくない存在」と励みになっている。

 井口監督は「今年一番の出来。全力の投球をしてくれた」と、2位タイに浮上する勝利に満足げ。「次も勝ちます」と、二木はお立ち台でファンに誓った。(三浦馨)

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