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【バドミントン通信】リオ金のタカマツ、重圧離れ3番手から「這い上がる」

 泣いても笑っても、東京五輪代表は20年4月28日付の世界ランキングで決まる。松友は柔らかな笑みを浮かべて言う。「別にレースを勝ち抜くためにやっているわけじゃない。1年後には今までの中で一番強い2人になっていたいし、純粋にもっともっと2人で強くなっていけたらなと思う。少しずつ良くなっていく自分が楽しみだし、来年の自分たちもすごい楽しみです」

 思えばリオデジャネイロ五輪は、決勝の第3ゲーム16-19の劣勢から5連続得点で金メダルを勝ち取った。奇跡の大逆転勝利を成し遂げた2人にとって、これくらいの逆境は取るに足らないことなのかもしれない。(運動部 川峯千尋)

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