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多田、復活へ試行錯誤 陸上男子100メートル 社会人1年目 3週連続2位

 現在はスタートから首の位置を下げ、低い姿勢を保つ走法にも取り組んでいる。今月6日の木南(きなみ)道孝記念(大阪)では、スタート直後につまずいた影響もあって、ゴール直前で山県亮太(セイコー)に逆転され、10秒28(同0・1メートル)に終わったが、「走力は戻ってきている。スタートがはまれば、いいタイムは出せる」と一定の手応えもつかんでいる。

 今後もセイコー・ゴールデングランプリをはじめ、6月下旬の日本選手権(福岡)など大事なレースが続く。「優勝することで自信もついてくる。自己ベスト、9秒台を狙えれば」。東京五輪前年のシーズンに期する思いは強い。

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