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設営中の仮設スタンド公開 ラグビーW杯会場、釜石

仮設スタンドの設営状況が公開された、釜石鵜住居復興スタジアム=17日午前、岩手県釜石市
仮設スタンドの設営状況が公開された、釜石鵜住居復興スタジアム=17日午前、岩手県釜石市
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 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の試合会場の一つ「釜石鵜住居復興スタジアム」(岩手県釜石市)で、仮設スタンドの設営状況が17日、報道陣に公開された。W杯に向け、約1万席の設置を進めている。

 この日は、大型クレーン2台で、仮設スタンドの骨組みを造る作業を行った。今後は、大型スクリーンなども順次整備する。

 スタジアムはW杯の全国12会場で唯一の新設会場。東日本大震災の津波で全壊した小中学校の跡地に建設した。昨年7月に完成した常設スタンドと合わせ、約1万6000席を設ける。仮設スタンドの設営は6月末に完了する予定。

 市ラグビーW杯推進本部事務局の新沼司推進監は「スケジュール通り整備し、節目でのイベントなどもしっかりやっていきたい」と話した。

 W杯では9月25日にフィジー-ウルグアイ、10月13日にナミビア-カナダの試合が行われる。

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