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松山が7打差17位 ウッズは51位 全米プロゴルフ

第1ラウンド、ラフからショットを放つ松山英樹=ベスページ・ステートパーク(共同)
第1ラウンド、ラフからショットを放つ松山英樹=ベスページ・ステートパーク(共同)
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 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権は16日、ニューヨーク州ファミングデールのベスページ・ステートパーク・ブラックコース(パー70)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は5バーディー、5ボギーの70で首位と7打差の17位となった。

 昨年大会覇者ブルックス・ケプカ(米国)が7バーディーの63で首位に立ち、ダニー・リー(ニュージーランド)が1打差2位につけた。4月のマスターズ・トーナメントに続くメジャー16勝目を目指すタイガー・ウッズ(米国)は2度のダブルボギーがあり72で51位。

 小平智は3バーディー、6ボギーの73で74位、今平周吾は3バーディー、7ボギーの74で91位と出遅れた。(共同)

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