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日本ハムとリバプールがパートナー契約提携…「食とスポーツで元気を応援」

ニッポンハムとリバプールがパートナー契約提携
ニッポンハムとリバプールがパートナー契約提携

 日本ハム(本社・大阪市北区)がサッカーのイングランド・プレミアリーグで18度の優勝を誇る名門クラブ、リバプールとオフィシャルパートナーシップ契約を締結した。

 「食」や「教育」を今後のCSR(企業の社会的責任)活動の強化項目に掲げるリバプール側が昨年6月に打診。ニッポンハムグループはCSR活動の重要課題のひとつとして「食とスポーツで心と体の元気を応援」することに取り組み、食育活動や食文化の普及などを推進しており、リバプール側の姿勢に賛同した。

 契約は、世界中に熱狂的なサポーターがいることで知られるリバプールのブランドを活用した海外市場におけるマーケティングや、品質に問題がないにもかかわらず流通できなくなった食品を生活困窮者などに配給するフードバンクなどのCSR活動への参画、地域活性化への貢献が目的。

 日本ハムの前田啓次執行役員は「リバプールの高いクラブ価値の活用によるニッポンハムグループのブランド浸透や海外事業展開との連携への期待も大きく、両社の営業・CSR活動の広がりに可能性を感じた。さらなる企業理念の追求と事業活動の展開につながると期待している」とコメントしている。

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