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日本サッカー協会、指導者の懲罰を厳格化

 日本サッカー協会は16日、東京都内で理事会を開き、指導者による体罰や暴言などの根絶に向け、懲罰規定を改定することを決議した。違反行為を行った指導者には最大で無期限の活動停止処分を行う。

 新規定では、指導により相手に全治1カ月以上のけがをさせたり、暴言や競技力向上と無関係の指導を繰り返すことで所属チームを退団させた場合などを想定。指導者に無期限の活動停止か除名処分を行う。

 従来は懲罰基準が定められておらず、各事例ごとに裁定委員会で処分を決めていた。各都道府県協会から規定の明確化を求める声が上がり、約1年前から改定作業を進めていた。

 理事会では2023年女子ワールドカップ(W杯)に向けた招致委員会設立も決めた。委員長には日本協会の田嶋幸三会長が就任し、今秋までに開催地を選定する。

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