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大谷が投手練習再開 最長34メートルで70球

ツインズ戦を前にキャッチボールするエンゼルス・大谷=ミネアポリス(共同)
ツインズ戦を前にキャッチボールするエンゼルス・大谷=ミネアポリス(共同)

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が13日、敵地ミネアポリスで行われたツインズ戦前に投手の練習を再開し、最長で110フィート(約34メートル)の距離で70球のキャッチボールを行った。

 昨年10月の右肘手術から7日に打者でメジャー復帰後は試合前の投手練習を控えていた。試合後に「投球の方は焦る必要はない。ちょっと物足りないくらいが、ちょうどいい」と語った。来季の復帰を目指す投手での今後の調整は、かねてエプラー・ゼネラルマネジャーが9月にブルペン入りし、10月には打者と対戦する見通しを示している。(共同)

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