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ロシア陸連会長の退陣要求 「東京五輪参加のため」

ロシア陸連のシリャフチン会長=2018年12月、モスクワ(ロイター)
ロシア陸連のシリャフチン会長=2018年12月、モスクワ(ロイター)

 ロシア反ドーピング機関(RUSADA)は13日、ドーピング問題に関連し2015年11月から国際陸連によって資格停止されているロシア陸連のシリャフチン会長以下幹部の退陣を求める書簡を公表した。書簡はロシア・オリンピック委員会(ROC)宛て。20年東京五輪へのロシア選手の参加を保障するためとしている。

 書簡は「20年五輪まで時間が残されていない危機的状況を考えると、ロシア陸連の改革に向けた努力は緊急を要する」と訴えた。

 ROCは要求を受けて作業部会を立ち上げるとした。一方コロプコフ・スポーツ相はタス通信に、RUSADAの要求は「タイミングが悪い」とコメントした。

 国際陸連の処分により、ロシアは16年リオデジャネイロ五輪、17年世界選手権にチームとして参加できず、潔白を証明した一部の選手だけが出場を認められた。(共同)

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