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阪神、三振の山…矢野監督、柳に脱帽「対応しきれず」

【プロ野球阪神対中日】敗れ、険しい表情を見せる阪神・矢野燿大監督(右)と清水雅治ヘッドコーチ(中央)=甲子園球場(撮影・門井聡) 
【プロ野球阪神対中日】敗れ、険しい表情を見せる阪神・矢野燿大監督(右)と清水雅治ヘッドコーチ(中央)=甲子園球場(撮影・門井聡) 

 阪神は11日の中日戦、4試合ぶりに黒星を喫した。中日先発の柳に八回まで12三振を奪われ、無得点に抑えられた。九回に中日2番手のロドリゲスから連打で無死一、三塁の好機を作り、三ゴロの間に1点を返すのがやっとだった。

 矢野監督は柳について「チェンジアップがいいところに来ていた。低めの直球でカウントを取られたが、対応しきれなかった」と脱帽。走者を置いた場面で3度打席が回った7番マルテに適時打が出ず、指揮官は「チャンスで安打が一本出れば流れが変わった」と肩を落とした。

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