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バスケBリーグ、韓国Kリーグと協定 アジア枠も検討

協定に調印後、握手を交わすBリーグの大河正明チェアマン(右)と韓国Kリーグの李廷大コミッショナー=11日、横浜アリーナ(奥村信哉撮影)
協定に調印後、握手を交わすBリーグの大河正明チェアマン(右)と韓国Kリーグの李廷大コミッショナー=11日、横浜アリーナ(奥村信哉撮影)
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 バスケットボール男子のBリーグは11日、韓国Kリーグと協定を結び、両リーグのチーム同士による交流試合や若手育成で協力することで合意した。外国籍選手の登録に関して、Kリーグで導入されているアジア枠をBリーグに導入することも検討するという。

 Bリーグ決勝会場の横浜アリーナで、Bリーグの大河正明チェアマンとKリーグの李廷大コミッショナーが覚書に調印した。大河チェアマンは「近距離の良きライバルと切磋琢磨(せっさたくま)することで強化、発展につながる。代表もクラブもアジアを日韓で盛り上げたい」、李コミッショナーは「手を取り合って東アジアのバスケットの発展に全力を尽くす」と述べた。

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