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広島、回答書に「理解」 4日の巨人戦判定で

【プロ野球広島対巨人】1回 広島・菊池涼介がショートのエラーで出塁もオーバーランでアウト。一塁手・中島宏之=4日、広島・マツダスタジアム(撮影・荒木孝雄)
【プロ野球広島対巨人】1回 広島・菊池涼介がショートのエラーで出塁もオーバーランでアウト。一塁手・中島宏之=4日、広島・マツダスタジアム(撮影・荒木孝雄)

 広島の鈴木清明球団本部長は6日、巨人7回戦(4日・マツダスタジアム)で緒方孝市監督が退場処分を受ける契機となったプレーについて、日本野球機構(NPB)に出した意見書に対する回答を受けたと明らかにした。リクエスト対象外のプレーについても審判団が協議することを確認。鈴木本部長は「理解した」と話した。

 一回に菊池涼が悪送球で出塁し、一塁をオーバーランしてタッチアウトになった。緒方監督は菊池涼が接触プレーを避け、走路を外れたと抗議。審判団は進塁意思の有無をその場で話し合わず、リクエストによるリプレー検証で判定し、アウトは変わらなかった。

 リプレー検証後に再度抗議し、退場となった緒方監督は「こちらの対応のまずさもあった」。鈴木本部長は「審判団が協議していれば(混乱を)防げたかもしれない」と語った。

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