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女子やり投げで北口が日本新 東京五輪の参加標準突破

女子やり投げで64メートル36の日本新記録をマークして優勝した北口榛花=ヤンマースタジアム長居(共同)
女子やり投げで64メートル36の日本新記録をマークして優勝した北口榛花=ヤンマースタジアム長居(共同)
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 陸上の木南道孝記念は6日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、女子やり投げで21歳の北口榛花(日大)が5投目に64メートル36の日本新記録を投げて優勝した。従来の記録は、2015年に海老原有希がマークした63メートル80。北口は20年東京五輪と今秋の世界選手権(ドーハ)の参加標準記録をともに突破した。

 男子の100メートル決勝は追い風0・1メートルの条件下、山県亮太(セイコー)が10秒21で勝ち、多田修平(住友電工)は10秒28で2位。200メートル決勝は原翔太(スズキ浜松AC)が20秒79で制した。

 男子800メートル(タイムレース)はクレイアーロン竜波(神奈川・相洋高)が1分49秒03で優勝、同400メートル障害(タイムレース)は野沢啓佑(ミズノ)が大会新記録の49秒52で制し、女子100メートル障害は紫村仁美(東邦銀行)が13秒22で、日本人最高の2位となった。

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