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昭和生まれの力士で「S」の人文字 大相撲春巡業

昭和生まれの力士たちで作った昭和のイニシャル「S」の人文字=29日、水戸市
昭和生まれの力士たちで作った昭和のイニシャル「S」の人文字=29日、水戸市
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 大相撲春巡業は29日、水戸市内で最終日を迎え、力士らが稽古に打ち込んだ。巡業の合間には「昭和の日」にちなみ、白鵬、鶴竜の両横綱ら昭和生まれの関取25人が「S」の人文字を制作。また、「昭和の男たち」という幕を手にして、記念撮影に臨んだ。

 ベテランの琴奨菊と豊ノ島が企画した。平成最後の巡業ということもあり、新たな時代を歓迎する意味も込めている。琴奨菊は「何か思い出に残そうと思った。(昭和生まれも)まだまだ強くなれる」と力を込めた。

 水戸巡業には茨城出身の荒磯親方(元横綱稀勢の里)も訪れ、地元の相撲ファンの前で引退を報告した。昭和61年生まれの荒磯親方は、同世代が多く現役を続けていることに、「できるだけ長く元気にやってほしい」とエールを送っていた。

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