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寺本明日香、4年ぶり日本一 全日本体操最終日

女子個人総合決勝 寺本明日香の平均台=高崎アリーナ
女子個人総合決勝 寺本明日香の平均台=高崎アリーナ
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 体操の世界選手権(10月・シュツットガルト=ドイツ)代表選考会を兼ねた個人総合の全日本選手権最終日は28日、群馬県の高崎アリーナで決勝が行われ、男子は20歳の谷川翔(順大)が首位だった予選との合計170・265点を出し、史上最年少優勝を飾った昨年に続いて2連覇した。

 萱和磨(セントラルスポーツ)が0・937点差で2位、武田一志(徳洲会)が3位。昨年2位の白井健三(日体大大学院)は161・463点で30位だった。

 女子は2012年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪代表で23歳の寺本明日香(ミキハウス)が予選との合計111・998点をマークし、4年ぶり2度目の日本一。昨年の世界選手権銀メダリストで4連覇を狙った村上茉愛(日体ク)が1・167点差で2位、畠田瞳(セントラルスポーツ)が3位となった。

 全日本の得点を持ち点に争われるNHK杯(5月18、19日・武蔵野の森総合スポーツプラザ)で男子は上位の3人、女子は4人が世界選手権代表となる。

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