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衛藤「気合と手拍子」で銀 アジア陸上男子走り高跳び

男子走り高跳びで銀メダルを獲得し、表彰式でポーズをとる衛藤昂=ドーハ(共同)
男子走り高跳びで銀メダルを獲得し、表彰式でポーズをとる衛藤昂=ドーハ(共同)
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 陸上のアジア選手権2015年大会優勝の実績を持つ男子走り高跳びの衛藤はトレードマークの白いはちまきを巻き、銀メダルを獲得した。2メートル23、26、29をいずれも3回目でクリア。粘りを発揮し、「権利がある限り挑み続けるしかない。気合と手拍子のおかげ」と相好を崩した。

 冬季も跳躍練習を重ね、踏み切りで重心が下がる悪癖の修正に努めてきた。「理想の動きはできているが、3回に1回。その確率を上げていければ一発でいけるようになる」と今後の課題を口にした。(共同)

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