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中村2位、初の表彰台 BMXパークW杯

BMXフリースタイル・パーク女子の決勝で、技を披露する大池水杜=広島市
BMXフリースタイル・パーク女子の決勝で、技を披露する大池水杜=広島市
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 自転車BMXフリースタイル・パークのワールドカップ(W杯)今季第1戦は21日、FISE(エクストリーム・スポーツ国際フェスティバル)シリーズ第1戦を兼ねて広島市で最終日の決勝が行われ、男子は17歳の中村輪夢(ウイングアーク1st)が92.40点で自身初の表彰台となる2位に入った。ブランドン・ルーポズ(オーストラリア)が95.80点で2連覇した。

 女子は大池水杜(ビザビ)が81.75点で4位だった。国際自転車連合(UCI)種目別首位のハナ・ロバーツ(米国)が91.25点で2連覇した。

 来年の東京五輪で初採用されるこの種目は、W杯の獲得ポイントに基づくランキングの上位国に五輪出場枠が与えられる。日本は男女とも開催国枠を持つ。

 2024年パリ五輪で採用が見込まれるフラットランドのW杯も同時開催され、男子で18歳の片桐亮(GLOW)が90.00点で優勝した。女子は片桐光紗季が連覇した。

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