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西武・内海、2軍戦で3回無失点 「しっかり勝負できた」

移籍後初登板の西武・内海哲也=17日、メットライフドーム(撮影・尾崎修二)
移籍後初登板の西武・内海哲也=17日、メットライフドーム(撮影・尾崎修二)
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 故障のため戦列を離れていた西武のベテラン左腕・内海が17日、イースタン・リーグのヤクルト戦(メットライフドーム)で1カ月半ぶりに実戦へ登板。3回2安打無失点に抑え、「しっかり打者と勝負できてよかった」と手応えを語った。

 巨人へフリーエージェント(FA)移籍した炭谷の人的補償として今季、西武に迎えられたが、3月2日のオープン戦登板後、左前腕の肉離れを発症。開幕ローテーションから外れ、「本当に申し訳ない気持ちだった」。

 この日打たれた2安打はいずれも2死からで、得点圏には進塁させず、松井監督ら2軍首脳陣から「ナイスピッチング」と声をかけられた。直球の最高球速は140キロ。「左打者の内角へ真っすぐをしっかり投げ切れたことに満足している」と振り返る。

 今後、実戦で投げるイニングを増やしながら5月中の1軍復帰を目指す。連覇を目指す西武は先発のコマ不足もあって苦戦中だ。「早く1軍へ上がり、ライオンズのために貢献したい」と言葉に力を込めた。(三浦馨)

 

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