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大げさすぎ? 矢野阪神やたらとガッツポーズの秘密

木浪聖也の適時二塁打で本塁に生還した中谷将大をガッツポーズで迎える矢野燿大監督(中央)=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)
木浪聖也の適時二塁打で本塁に生還した中谷将大をガッツポーズで迎える矢野燿大監督(中央)=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)
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 プロの勝負に厳しさが必要なのはもちろんだが、今季は安打一本一本を皆で喜び合うことで、チームのムードを明るく変えているのは事実のようだ。

 今季から阪神は、ホームゲームでは勝ち試合でも負け試合でも、試合終了後はベンチ前にチームで整列し、スタンドに一礼している。矢野監督はファンに向けて「勝ったときは一緒に喜び合って、負けたときでも気持ちのつながりができていければいい」と、ファンとの“共闘”を呼びかける。勝つために、まずはチームとファンの一体感を高めようという狙いが伝わってくる。(上阪正人)

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