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八村がNBA挑戦を表明 ドラフト上位指名有力候補

ゴンザガ大の八村(右)=3月12日、米ラスベガス(USAトゥデイ・ロイター)
ゴンザガ大の八村(右)=3月12日、米ラスベガス(USAトゥデイ・ロイター)

 全米大学体育協会(NCAA)1部のバスケットボール男子でゴンザガ大の八村塁(21)が15日、4年生となる来季は同大でプレーせずにプロで世界最高峰のNBAを目指すことを表明した。米メディアによると、6月20日のドラフト会議で上位指名の有力候補とみられる。

 NBAでは大学卒業を待たずにドラフト対象選手となる「アーリーエントリー」制度があり、ドラフト60日前の今月21日までに意思を表明する必要があった。八村は自身のツイッターで「今回、NBAドラフトにエントリーすることを家族とコーチと話し決断しました」とコメントした。

 宮城・明成高からゴンザガ大に進学した八村は今季、ウェストコースト・カンファレンス(WCC)のレギュラーシーズン7連覇に貢献してWCCの最優秀選手。3年間の大学生活を「自分の人生において素晴らしい経験でした。そこで新たに大きく、僕の夢に近づくことができました」と振り返った。(共同)

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