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白鵬、鶴竜が靖国神社で土俵入り 大相撲春巡業

参拝する白鵬(右)、鶴竜(右から2人目)の両横綱ら。腰痛で休場していた大関高安(右から3番目)もこの日から春巡業に合流した=15日、東京都千代田区の靖国神社
参拝する白鵬(右)、鶴竜(右から2人目)の両横綱ら。腰痛で休場していた大関高安(右から3番目)もこの日から春巡業に合流した=15日、東京都千代田区の靖国神社
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 大相撲の春巡業は15日、東京都千代田区の靖国神社で奉納相撲が行われた。八角理事長(元横綱北勝海)や幕内力士らが参拝、同神社創立150年を記念し白鵬、鶴竜の両横綱が、拝殿前の石畳で土俵入りした。

 靖国神社での奉納土俵入りは戦後70年の節目だった平成27年以来。春のうららかな日差しに包まれ、横綱がしこを踏むたび、参拝者から「よいしょ」の掛け声がとんだ。鶴竜は「初めてだったのでいい経験になった」と笑顔だった。

 腰痛で春巡業を休場していた大関高安が合流し土俵に上がった。高安は「良くなってきた。充実した巡業にできるように精いっぱいやっていきたい」と力を込めた。

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