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PL学園OBの桑田氏がユニホーム姿で登板 マスターズ甲子園目指す

PL学園のユニホームを着て登板した桑田真澄さん=13日、大阪府大東市(渡辺恭晃撮影)
PL学園のユニホームを着て登板した桑田真澄さん=13日、大阪府大東市(渡辺恭晃撮影)
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 大阪・PL学園高野球部出身で同部OB会長を務める桑田真澄氏(51)が13日、大阪府大東市内で行われた同高OBと関西創価高OBとの練習試合に登板し、懐かしいユニホーム姿を披露した。

 現在、母校の野球部は休部中だが、OBらは今年、全国の元高校球児が甲子園球場(兵庫県西宮市)でプレーする11月開催の「マスターズ甲子園」を目指し、チームを結成した。

 この日は21日から始まる府予選へ向けての最後の練習試合。桑田氏は新調した「PL GAKUEN」のユニホームを着用し、「うれしいだけです。初めて着たのは15歳のとき。懐かしいね」と感慨深げ。一回は1失点の内容だったが、打者としても適時打を放つなど存在感をみせた。

 登録メンバーには立浪和義氏(49)や片岡篤史氏(49)も名を連ねている。

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