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紀平、世界最高でSP1位 世界国別フィギュア開幕

【世界フィギュアスケート国別対抗戦2019】 初日 女子ショートプログラム(SP) 演技を終えて笑顔の紀平梨花 =マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
【世界フィギュアスケート国別対抗戦2019】 初日 女子ショートプログラム(SP) 演技を終えて笑顔の紀平梨花 =マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
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 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は11日、福岡市のマリンメッセ福岡で開幕し、日本は女子ショートプログラム(SP)で16歳の紀平梨花(関大KFSC)が冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、自身が持つ現行ルールの世界最高を1・46点更新する83・97点を出して1位となった。坂本花織(シスメックス)が76・95点で3位。

 男子SPで宇野昌磨(トヨタ自動車)が92・78点で3位、田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)が89・05点で4位。アイスダンスのリズムダンス(RD)で小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト(米国)組が60・93点で6位だった。

 初日を終えた順位点の合計で2連覇を目指す日本は48点で2位。男子で世界選手権2連覇のネーサン・チェン(米国)が1位だった米国が50点で首位発進した。6カ国が参加し、男女各2人、ペアとアイスダンス各1組の順位ごとに与えられる得点の合計で争われる。

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