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【選抜高校野球】平成のセンバツで優勝回数の多い都道府県は? 決勝アラカルト

新勢力

 情報網の発展や練習方法の進化などで近年は以前ほど地域差はなくなり、平成に入って11年に沖縄尚学が沖縄勢として初優勝。27年には敦賀気比(福井)が北陸勢として初優勝を飾っている。

 優勝こそないものの、北海道、東北勢の健闘も目立ち、敦賀気比との決勝戦には東海大四(北海道)が登場。また13年の仙台育英(宮城)を皮切りに21年花巻東(岩手)、24年光星学院(青森)と東北勢が準優勝を飾っている。

熱戦、大差…

 手に汗握る決戦にふさわしい1点差試合は8試合で、うちサヨナラ勝ちが元年の東邦、3年広陵、28年智弁学園(奈良)の3試合。唯一の1対0試合は21年で清峰(長崎)が優勝。悔し涙を流したのは花巻東の菊池雄星(現マリナーズ)だった。

 投手陣の疲弊で意外な大差となる試合も多く、2桁得点を挙げたのは4チーム。最多は18年横浜の21得点で、15年大会の決勝で広陵に大差負け(3-15)した借りを返した。

 午前中の雨の影響で午後5時前にプレーボールがかかった16年大会は史上初のナイター決勝戦となり、済美(愛媛)が初出場初優勝を飾った。

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