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白鵬、令和時代へ決意 貴景勝は大栄翔に胸出す

新元号の「令和」と書かれた垂れ幕を挟み写真撮影に応じる横綱白鵬関(右)と横綱鶴竜関=1日午後、奈良県五條市
新元号の「令和」と書かれた垂れ幕を挟み写真撮影に応じる横綱白鵬関(右)と横綱鶴竜関=1日午後、奈良県五條市

 大相撲の横綱白鵬は2日、春巡業先の奈良市で取材に応じ、1日に発表された新元号「令和」の時代になっても第一人者として引っ張っていく決意を述べた。「新横綱から3年、5年、8年、10年と階段を上りながらやってきた。令和3年、5年を目指していきたい思いはある」と語った。

 巡業の朝稽古では、春場所千秋楽で筋肉を一部断裂したという右上腕のけがの影響により、土俵下でストレッチなどをする程度にとどめた。「少しずつ(患部が)柔らかくなってきた。東京に帰ったら再生医療をしてみようかな」と話した。

 新大関に昇進した貴景勝は午前中のぶつかり稽古で平幕大栄翔に胸を出した。現在は下半身強化に励んでいる。「大関だからといって自分の稽古、考えているものは変えずにやっていきたい」と説明した。

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