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高藤直寿が腰の負傷で欠場 柔道全日本選抜体重別

高藤直寿(共同)
高藤直寿(共同)

 全日本柔道連盟は1日、男子60キロ級で2年連続世界王者の高藤直寿(パーク24)が腰部の筋膜炎のため、世界選手権東京大会(8月25日開幕・日本武道館)の代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権(6、7日・福岡国際センター)を欠場すると発表した。市川龍之介(東海大)が代替出場する。

 高藤は3月28日の稽古中に負傷。関係者によると手術や入院の必要はないが、試合出場は難しい状態だという。ただこれまでの国際大会の実績が優れており、代表選出は有力視されている。

 男子90キロ級の小林悠輔(旭化成)は肋骨骨折により欠場。代わりに長井晃志(日体大)が出場する。

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