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石川、宮部ら初選出 バレー2019年度日本代表登録メンバー

石川真佑選手=2018年1月、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ(福島範和撮影)
石川真佑選手=2018年1月、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ(福島範和撮影)

 日本バレーボール協会は1日、2019年度の日本代表登録メンバーを発表し、女子では東京・下北沢成徳高の17年全日本高校選手権(春の高校バレー)優勝に貢献した18歳の石川真佑(東レ)や今年春高2連覇を達成した大阪・金蘭会高3年の17歳、宮部愛芽世(あめぜ)ら8人が初選出された。

 石川は男子代表のエース石川祐希(シエナ)の妹で、宮部は同じく金蘭会高在学中に代表を経験した宮部愛梨(南アイダホ大)の妹。イタリア1部のイモコでプレーした昨年、左膝前十字靱帯(じんたい)を損傷した16年リオデジャネイロ五輪代表の長岡望悠(みゆ)は外れた。スタッフでは1月に退任の意向を表明していた元トルコ代表監督のフェルハト・アクバシュ・コーチが登録されなかった。

 男子は樋口裕希、山本智大(ともに堺)が初選出された。9月開幕のワールドカップなど各大会の代表は原則的に今回の登録メンバーから選ばれる。

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