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小林陵侑に総合Vトロフィー 史上2位のシーズン13勝

W杯ジャンプ男子個人最終第28戦で優勝し、祝福される小林陵侑=プラニツァ(ロイター) 
W杯ジャンプ男子個人最終第28戦で優勝し、祝福される小林陵侑=プラニツァ(ロイター) 

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子で日本人初の個人総合優勝を達成した22歳の小林陵侑(土屋ホーム)が24日、スロベニアのプラニツァで行われる表彰式で総合優勝のクリスタルトロフィーを受け取る。

 この日、個人最終第28戦を制し、W杯ジャンプ男子で史上2位に並ぶシーズン13勝目を挙げた。シーズン最多はペテル・プレブツ(スロベニア)が2015~16年シーズンにマークした15勝。

 小林陵は昨年11月の今季第2戦でW杯初優勝を挙げると、驚異的なペースで勝利を重ねた。年末年始のジャンプ週間では史上3人目となる4戦全勝の完全制覇を達成するなど強さを見せつけた。

 ジャンプ女子では同い年の高梨沙羅(クラレ)が4度、総合優勝を果たしている。(共同)

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