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白鵬、右腕を痛めながら42度目V “平成最後”を全勝で飾る

 数年前に比べると、けがをすることが増えた。この1年は御嶽海や貴景勝といった日本人のホープに賜杯を譲った。角界の中の“時代”も変わりそうな気配があった。今場所は「世代交代」を占う15日間とも目されていた。

 ふたを開けてみたら“本気”の横綱はやはり強かった。11日目に貴景勝を破った翌日、こう語っていた。「(時代の変わり目は)少なからず昨日ではなかった。『(貴景勝は)あの一番があったから今がある』と将来語り継がれれば」

 痛めた右腕の状態こそ気になるが、「白鵬時代」はもうしばらく続きそうである。(浜田慎太郎)

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