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阪神の西勇輝が好投 6回5安打無失点

六回、手を叩きながらベンチに戻る阪神・西勇輝=24日、京セラドーム大阪(岡田茂撮影)
六回、手を叩きながらベンチに戻る阪神・西勇輝=24日、京セラドーム大阪(岡田茂撮影)
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 阪神の西が昨季まで在籍したオリックスを相手に6回5安打無失点と好投。最後のオープン戦をきっちりと締めた。

 慣れ親しんだ京セラドーム大阪で、持ち味の内角を厳しく突く投球を貫いた。右腕は「古巣相手で正直やりにくさはあったが、良い緊張感の中でピンチの場面も動じずに投げることができた」と収穫を口にした。

 今季から立つ機会が増える打席では、二回1死満塁で中前適時打。六回には送りバントも丁寧に決め、「充実した試合になった」と納得の表情を浮かべた。

 開幕3戦目のヤクルト戦でこの日と同じマウンドに向かう。「みんなで一つになって、優勝目指してがんばりたい」と力強く話した右腕。2005年以来14年ぶりのリーグ制覇へ向け、チームを引っ張る覚悟だ。(上阪正人)

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