PR

スポーツ スポーツ

陸上の桐生祥秀が豪州合宿から帰国 「200の自己ベスト、うれしい」

桐生祥秀=ブリスベン(共同)
桐生祥秀=ブリスベン(共同)

 陸上男子短距離の桐生祥秀(日本生命)が24日、合宿先の豪州から帰国し、「けがなく、1カ月間、やりたかったスピード練習ができた。体脂肪は去年より今の方が減っている」と手応えを語った。

 今季初戦となった23日の競技会では100メートルで10秒08、200メートルは自己記録の20秒39。両種目で世界選手権(9月開幕、ドーハ)の参加標準記録を突破する上々のシーズンインに、「メンタル面のトレーニングをしているので自分の走りができた。100メートルは去年のシーズンベスト(10秒10)を初戦から越えられたので良かった。200メートルは6年ぶりの自己ベスト。そっちの方がうれしかった」とほおを緩めた。

 次戦は4月のアジア選手権(ドーハ)となる。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ