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羽生、来季へ意欲「追随されないほど強くなる」

表彰式を終え、観客の声援に応える羽生結弦=さいたまスーパーアリーナ
表彰式を終え、観客の声援に応える羽生結弦=さいたまスーパーアリーナ

 フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)は23日、世界選手権で銀メダルを獲得し「次のシーズンに向けては時間があるので、けがをしないように追随されないぐらい強くなりたい」とあらためて来季の現役続行に意欲をのぞかせた。2014年ソチ、18年平昌両冬季五輪で2連覇したが、22年北京五輪挑戦は明言していない。

 羽生は2年ぶり3度目の世界一に届かず、現行ルールの世界最高得点で2連覇したネーサン・チェン(米国)に対し「勝ちたいとすごく思う」と負けず嫌いの一面をのぞかせた。フリーでは3種類の4回転ジャンプで勝負したが「(入れなかった)ルッツ、フリップ、アクセルと得点源になる(4回転)ジャンプを増やしたい」と語った。

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