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ゴール前、迫力の集団スプリントで決着 ツール・ド・とちぎ2日目

「ツール・ド・とちぎ」2日目のレース。大集団がゴール前で競り合った=23日、栃木県矢板市の道の駅やいた前
「ツール・ド・とちぎ」2日目のレース。大集団がゴール前で競り合った=23日、栃木県矢板市の道の駅やいた前
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 栃木県内の各市町を舞台にした自転車ロードレース「ツール・ド・とちぎ」は2日目の23日、道の駅やいた(同県矢板市矢板)周辺の14・8キロのコースを8周する周回レースが行われた。

 午前10時、出場15チーム88選手が一斉にスタート。午前中は風も冷たく、道幅の細い箇所もあり、位置取りなどの駆け引きが難しいレースとなる中、地元・栃木県のチームでは宇都宮ブリッツェンの岡篤志が先頭集団で競り合う場面を見せて健闘した。終盤、先頭集団がメイン集団に吸収されて大集団がゴール前で競り合う迫力ある展開となり、国内チームのインタープロサイクリングアカデミーのマリス・ボグダノビッチが優勝した。日本人最高はブリヂストンサイクリングの黒枝士揮(しき)の3位。

 ゴール前でブリッツェンを応援していたさいたま市の介護士、野口孝子さん(51)は「岡選手が見せ場をつくった。チームはいろいろなものがかみ合えば、あしたのレースに期待を持てる」と話していた。

 大会最終日の24日は栃木県10市町を横断する150キロのコースで行われる。

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