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日本女子メダルなし、ザギトワV 世界フィギュア、紀平梨花4位

【ISU世界フィギュアスケート選手権大会2019】 <女子フリープログラム> ザギトワ =埼玉県さいたま市・さいたまスーパーアリーナ (撮影・戸加里真司)
【ISU世界フィギュアスケート選手権大会2019】 <女子フリープログラム> ザギトワ =埼玉県さいたま市・さいたまスーパーアリーナ (撮影・戸加里真司)
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 フィギュアスケートの世界選手権第3日は22日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで行われ、女子はショートプログラム(SP)7位と出遅れた16歳の紀平梨花(関大KFSC)がフリー2位と巻き返し、合計223・49点で日本勢最高の4位に入った。

 SP2位の坂本花織(シスメックス)はフリー5位の合計222・83点で5位、宮原知子(関大)は合計215・95点で6位となり、日本勢は来年の出場枠で最大3枠を確保した。平昌五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)がSP、フリーともに1位の合計237・50点で初優勝。

 アイスダンスのリズムダンス(RD)で初出場の小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト(米国)組は60・98点で21位となり、上位20組によるフリー進出を逃した。五輪銀メダルのガブリエラ・パパダキス、ギヨーム・シゼロン組(フランス)が現行ルールで世界最高の88・42点でトップ。

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