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「ツール・ド・とちぎ」個人TTで幕開け 栃木・真岡

目の前を通過する駆け抜ける選手に声援を送るファンら=22日、栃木県真岡市下籠谷の井頭公園
目の前を通過する駆け抜ける選手に声援を送るファンら=22日、栃木県真岡市下籠谷の井頭公園
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 国内外の強豪チームが栃木県内のコースを走る自転車ロードレース「ツール・ド・とちぎ」が22日開幕し、真岡市下籠谷(しもこもりや)の井頭(いがしら)公園で個人タイムトライアル(TT)を行い、選手たちがスピードを競った。

 官民連携で実行委員会を組織し、平成29年から始まった。昨年までの2年間で栃木県内全25市町がコース内に組み込まれている。3回目の今大会は国内外15チームが出場。

 初日の個人TTは88人が出場。石坂真一真岡市長がスターターを務め、第1走者が出走。その後も30秒間隔で一人ずつ出走して3キロのコースのタイムを計測した。コース脇では大勢のファンがトップ選手の走りを見守り、県内チーム、宇都宮ブリッツェン、那須ブラーゼンの選手にはひときわ大きな声援が送られた。

 午前中は同じコースで一般部門も開催された。23日に道の駅やいた(矢板市矢板)周辺の14・8キロコースを8周する周回レース、最終日の24日は那須烏山市から足利市まで栃木県を横断する150キロのラインレースが行われ、総合順位を決める。

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