PR

スポーツ スポーツ

坂本がジャンプ修正 紀平は3回転半に不安 フィギュア公式練習

調整する紀平梨花。奥は宮原知子=さいたまスーパーアリーナ
調整する紀平梨花。奥は宮原知子=さいたまスーパーアリーナ
その他の写真を見る(1/2枚)

 フィギュアスケートの世界選手権の公式練習が22日、会場のさいたまスーパーアリーナで行われ、同日夜にフリーを迎える女子の日本勢らが最終調整した。ショートプログラム(SP)2位から逆転の初出場優勝を狙う坂本花織(シスメックス)は前日に続いてジャンプが不安定で、コーチ陣と話し合いながら修正に努めた。

 SP7位の紀平梨花(関大KFSC)は得点源のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の精度が低く、本番へ不安を残した。同8位の宮原知子(関大)もジャンプの出来にばらつきがあった。同首位のアリーナ・ザギトワ(ロシア)はフリーの音楽をかけた練習で全ジャンプを成功させ、好調ぶりをアピールした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ