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日本勢の先陣切った坂本花織が暫定1位 フィギュア世界選手権女子SP

世界フィギュア女子ショートプログラム 坂本花織の演技=20日、さいたまスーパーアリーナ(撮影・中井誠)
世界フィギュア女子ショートプログラム 坂本花織の演技=20日、さいたまスーパーアリーナ(撮影・中井誠)
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 フィギュアスケートの世界選手権は20日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開幕して女子ショートプログラム(SP)が行われ、坂本花織(シスメックス)が日本勢の先陣を切って最終第7グループの第1滑走者で登場。全日本女王は連続3回転ジャンプを決めるなど、ほぼミスのない演技で76.86点をマークし、暫定で1位となった。

 最終グループでは今季の国際大会6戦全勝の紀平梨花(関大KFSC)、平昌五輪4位の宮原知子(関大)のほか、平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ、同銀メダルのエフゲニア・メドベージェワのロシア勢も登場する。

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