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小平奈緒「すごくいい経験」 シーズン終えて帰国

成田空港に到着した、スピードスケート女子短距離の小平奈緒=19日
成田空港に到着した、スピードスケート女子短距離の小平奈緒=19日
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 スピードスケート女子短距離の小平奈緒(相沢病院)が19日、シーズンを終えてカナダから成田空港に帰国し「思い描いた記録には届かなかったが、すごくいい経験、いいチャレンジができた」と振り返った。

 最後に出たカルガリーでの国際大会は男子500メートルで自身より速い選手と滑り、女子の世界記録に0秒03差に迫る36秒39を出した。記録は非公認だが「ブレークスルー(限界を突破)するきっかけになるかなと思う。もっと先を見ていかないと記録は破れない」と話し、目標の数字として35秒台を掲げた。

 かつて留学していたオランダで2月に行われた世界スプリント選手権では2度目の総合優勝を果たした。「お世話になった皆さんに成長した姿を見せることができた。一番の宝物になった」と実感を込めて語った。

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