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自民・萩生田幹事長代行、退任意向の竹田JOC会長に「ねぎらい申し上げたい」

JOCの竹田恒和会長
JOCの竹田恒和会長
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 自民党の萩生田光一幹事長代行は19日午前の記者会見で、同日中に退任意向を表明する見通しの日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長について「次の世代にバトンタッチして、新しいJOC会長の下で東京五輪・パラリンピックを迎えようという本人の思いがあってのことだと思う。長い間の労苦に敬意を表し、ねぎらいを申し上げたい」と述べた。

 東京五輪招致疑惑で竹田氏がフランス司法当局の捜査対象になっていることについては「招致委員長だったJOC会長が直接コンサルタントを決定することに携わっているとは思わない。そのことをもって退任となると、本人の名誉にも関わる」と語った。

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