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瀬戸、大橋は3種目 競泳日本選手権エントリー

 日本水連は18日、競泳の日本選手権(4月2~8日・東京辰巳国際水泳場)のエントリーを公開し、男子の瀬戸大也(ANA)と女子の大橋悠依(イトマン東進)はともに200メートル、400メートルの個人メドレーと200メートルバタフライの3種目に登録した。

 男子平泳ぎでは小関也朱篤(ミキハウス)が50メートル、100メートル、200メートルの3種目に挑み、4月からトヨタ自動車の所属となる渡辺一平(早大)は100メートルと世界記録を持つ200メートルにエントリーした。

 大会は世界選手権(7月・光州=韓国)の代表選考会となり、世界選手権の個人種目で優勝すれば2020年東京五輪の代表に決まる。不調が続く男子の萩野公介(ブリヂストン)、闘病中の女子の池江璃花子(ルネサンス)は欠場する。

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