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女子野球エイジェック入団の川端友紀が会見 栃木・小山

エイジェック女子硬式野球部に入部し、選手兼任の吉田えり監督(右)に帽子をかぶせてもらう川端友紀=18日、栃木県小山市の小山グランドホテル
エイジェック女子硬式野球部に入部し、選手兼任の吉田えり監督(右)に帽子をかぶせてもらう川端友紀=18日、栃木県小山市の小山グランドホテル

 エイジェック女子硬式野球部に入部した川端友紀内野手(29)が18日、栃木県小山市で記者会見に臨み、「女子野球の普及、発展や次代の選手育成に貢献したい」と決意を示した。

 選手兼ヘッドコーチを務める川端は「指導者としては勉強しながら選手としても全力を尽くしたい」と述べた。女子プロ野球の埼玉アストライアに所属していたが、昨年12月に現役引退を表明している。「野球から離れることも考えたが、自分には野球しかないと思った」と社会人チームでの復帰を決意。兄のヤクルトの川端慎吾内野手(31)に相談した際も「これからも野球に関わってほしい」と言われたという。

 川端は大阪府出身。ソフトボール選手を経て女子プロ野球で活躍。主力として女子野球ワールドカップにも出場している。

 エイジェックは、プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)を運営。女子チームの監督は栃木GBに在籍したことのある「ナックル姫」の愛称を持つ吉田えり(27)が選手兼任で務めている。会見に同席した吉田監督は「知識、技術、経験はトップレベルで一緒にプレーできることは素晴らしい。(指導者との兼任は)難しい部分もあるが、2人で話し合いながら成長していけたら」と期待した。

 エイジェックは小山市に練習拠点がある。昨季から女子硬式野球のヴィーナスリーグ4部所属。同リーグは1~4部とユースの計48チームが参加している。

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